便利なツール

「CrowdEye」「Foller.me」

ツイッターで投稿する、つまり、つぶやく際に、みなさんはどのようなツールを使っているでしょう?

きっと、電車の中や空き時間など、ちょっとした時間につぶやくためには、携帯でツイッターをしている人も多いはずです。

そこで、ツイッターを軽快に利用をするために、便利なクライアントソフトをいくつか紹介しましょう。

ツイッターで、今どんな話題があるのか? どんな話題が人気なのか?を知るためには検索をしなければいけません。

そんな時は「CrowdEye」を使いましょう。

「CrowdEye」は、リアルタイムのソーシャル検索エンジンと言われているアメリカのソフトです。

検索結果は、ツイッターのつぶやきとリンクの一覧表示が可能です。

また、人気のある報道記事へのリンクや、関連用語のタグ、クラウドも表示されます。

さらに便利なのは、1時間前、6時間前、1日前など、過去の時間でのリンク表示が可能なのです。

ツイッターは、現在進行形で情報が流れているのが特徴です。

それを検索結果によって整理してくれるのが「CrowdEye」なのです。便利でしょう?

次に、ツイッターでのフォローが重要ですが、そのフォローした人の情報がほしいこともあるでしょう?

そんな時には「Foller.me」がおすすめです。

簡単にいうと、Twitterアカウントを解析してくれるサービスです。

最近の話題の傾向がわかりますし、フォロワーがどこにいるのか?地図上でフォロワーの位置なども表示してくれます。

しかし、表示が英語だけなので、私たち日本人にはちょっぴり使いにくいかもしれませんね。

ツイッターを楽しむ際に、クライアントソフトが必要ですが、日本語に対応しているかどうかも重要なポイントですね。

TweetDeckは日本語対応のツイッタークライアントソフトなので、Good!

他にもさまざまなものがありますので、いろいろ探してみましょう。

便利な携帯版ソフト

ライフラインアカウント検索が可能に

東日本大震災が起こったとき、被害状況や避難所情報の確認のほか、電話がつながりにくい状況での安否確認ツールとしてTwitterが使われました。

なんと、1日のツイート数が通常の1.8倍に急増したそうです。

ツイート内容も、いつもはエンターテインメント情報が約6割を占めるところ、震災関連のツイートが7割を占めました、という発表もありました。

電話やメールの代わりに、安否確認に使ったケースが多かったようですね。

実際に私も、避難所の情報や首相官邸からの情報など、Twitterから得ました。

そこで、新しい機能が追加されました。

それは、災害時における情報検索サービス「Twitterライフアカウント検索」です。

使い方は、ツイッターにアクセスして「#見つける」タブの「ライフライン」を表示します。

次に、専用の検索ボックスに災害地域の郵便番号を入力します。

すると、検索結果の一覧に、該当地域で災害情報を提供している自治体や公共機関などの「ライフラインアカウント」が表示されます。

通常のアカウントと同様、フォローすれば対象の災害情報がタイムラインに表示されるようになります。

とても便利ですね!

災害はどこであうかわかりません。自宅とは限らないのです。

そんな場合、今自分がいる場所で、どこに避難すればよいか?どこか安全か?など、必要な情報を知ることができます。

あまりなじみのない場所にいるなら、なお更です。

ライフアカウント検索では、日本のユーザー全てに表示されるtenki.jp地震情報(@tenkijp_jishin) 、首相官邸(災害情報) (@Kantei_Saigai)、総務省消防庁 (@FDMA_JAPAN )、防衛省(@bouei_saigai)なども表示されます。